アルゼンチン旅行の魅力と楽しみ方


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画像参照:Mike

アルゼンチンといえば、主都はブエノス・アイレス、南米のほぼ中央に位置し、南米ではブラジルに次いで第二位の面積を誇る縦に長い大きな国です。
ユネスコの無形文化遺産にも指定されたタンゴなどが有名で、最近では恐竜の化石が出土したり等、再び注目を浴びています。

世界最南端の島がある国としても有名で、動物の保護区や国立公園などがあり、さまざまな生態系の動物が生息しています。
スペイン統治時代の建物も多数残っており、歴史、自然と観光地としてもとても魅力的です。

また、最近ではアルゼンチンの国民食とも言える、バーベキュー、アサドなども人気があります。イタリア移民がアルゼンチンに持ち込んだパスタやお菓子類なども独自の発展を遂げており、食文化も魅力の一つです。
世界三大瀑布として有名なイグアスの滝も、ブラジルと二国にまたがる形で有しており、滝壺の中を船で進み、瀑布の近くまで行くツアーはとても人気があります。アルゼンチンは
10月~5月は雨季にあたるので、水量が増し、更に滝に迫力がでるため滝が目的ならベストシーズンとなります。また乾季にあたる6月~9月は水量は減りますが青空が増えますし、物価も安くなる季節になるので、好みによって時期を選ぶといいでしょう。
更にバルデス半島や国立公園では、動物達の繁殖地も多数あり、珍しい動物などを間近で見ることが出来ます。
また、最南端のフエゴ島から、南極の氷河を見に行くツアーなども人気があり、自然観光の資産がたくさんあります。

南北に長い国土のため、湿潤なパンパと呼ばれる地域から、アンデス山脈から南部パタゴニアまで、乾燥、熱帯、強風寒冷な地域と実にさまざまな気候の地域があります。
旅行に行く際には、どの地域に行くのかを考えて、服装や持ち物などを決めるようにしましょう。

アルゼンチンの言語はスペイン語を使っており、ブラジル以外の、メキシコ以南の南米の国と同じ言語を使っています。そのため、近隣諸国に出てもコミュニケーションがし易く、アルゼンチン国内にも近隣諸国から移動して来た移民が多数います。
最近ではワインなども有名になっており、アンデス山脈の麓のワインの産地、メンドーサなどで行われるワインの収穫祭などのイベントもたくさんあります。
また、南半球にある国なので、北半球にある日本やヨーロッパとは季節が真逆だということにも気をつけなければなりません。
インターネットなどで訪れる時期の気温などをしっかりとチェックして、楽しいアルゼンチン旅行にしましょう。

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