アルゼンチンおすすめ観光地


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画像参照:dany13

ブエノス・アイレスを首都とするアルゼンチンは、ブルーと白のストライプの中央に太陽が描かれている国旗。白とブルーは、空と海を表し、さらに自由や正義の象徴であり、太陽はスペインからの独立を表す自由のシンボルとなっています。
日本からの直通便はなく、アトランタ経由やサンフランシスコ経由などとなり、日本から26時間~33時間ほどかかります。また、言語はスペイン語なのですが、アルゼンチンに旅行に訪れた際には、ブエノス・アイレスなどの観光地のホテルやレストランでは英語が通じます。
アルゼンチンでぜひとも訪れてほしい観光地は、「イグアスの滝」です。ナイアガラの滝よりもはるかにスケールが大きく、その大迫力に圧倒されます。冬に訪れても温暖なので、防寒着は不要なのですが、滝の落ちる水しぶきで濡れるので、雨合羽は必需品となります。時期によって水量が変化しますので、見え方が異なります。10月~5月の雨季は水量が増し、迫力満点で虹もかかりやすいのですが、水しぶきで滝は見えづらくなります。また、6月~9月の乾季は水量が減って、迫力は若干ダウンするのですが、青空や滝をはっきりと見ることができます。目的によって時期を選ぶようにしましょう。

またペリト・モレノ氷河も見どころのひとつ。南端にある青味を帯びたこの氷河は、氷壁が湖へと崩れ落ちる様は有名で生きた氷河ともよばれています。この氷河のベストシーズンは12月~3月頃。この時期にアルゼンチンを訪れたら是非壮大な光景を楽しんでいただきたい。